新NISA 成長投資枠 おすすめ

投資

*読者の悩み
・成長投資枠:投資信託、ETF、個別株などがあるがどれに投資すればよいかわからない

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 1.初心者の方は成長投資枠には投資信託がおすすめ
  • 2.不労所得が欲しい方にはETFが
  • 3.まとめ

*著者の経験
この経験を書いている僕は投資歴が3年ほどです。

こういった僕が、解説していきます。

■1.初心者の方には投資信託がおすすめ

  • 投資信託とは?
  • おすすめの投資信託
  • メリットは?

・投資信託とは?

「投資信託」とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用のプロが株式や債券などに投資・運用する商品のことです。

・おすすめの投資信託

私のおすすめの投資信託を2つ紹介します。

①eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)

日本、欧米などの先進国やインドなどの新興国の株式に投資するファンドであり、1つで世界中の株式に分散投資することができてます。
世界中に幅広く分散投資することにより、リスク分散ができるため迷ったらとりあえずこれを買えば大丈夫です!

信託報酬:0.1133%

※「信託報酬」とは、運用管理費用すなわち手数料のようなものです。
信託報酬は低ければ、低いほど良いといわれています。

②eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

世界経済を牽引する米国の企業に分散投資することができます。
人工知能やソフトウェアなどのテクノロジー、経済の中心地であるアメリカの主要企業に幅広く投資できるのでお勧めです!!

信託報酬:0.09372%

・メリットは?

僕が考える投資信託のメリットは3つあります。

1つ目は、リスク分散です。
例えば、A社100株100万円のみをもっている人がいるとします。
A社の株価が下がり70万円になっちゃいました。Aさんは1社しか株を持っていないため大きな不利益を被ってしまいした。
こうしたリスクを分散できるのが、投資信託です。
なぜなら、投資信託は複数の企業の株に幅広く投資するので、1社の株価が下がってもリスクを小さく抑えることができます。

2つ目は、小額から購入が可能な点です。
このブログの読者の皆さんは、僕を含めてサラリーマンやOLの方がほとんどだと思います。
10万円や100万円といった大金をいきなり投資するのは非現実的です。
ところが、投資信託は100円から購入が可能であり、初心者の方でも気軽に少ない金額から始めることができます。
少ない金額で、慣れてきたら積立金額を少しずつ増やすなども可能な仕組みになっています。

3つ目は、長期運用と複利です。
毎月コツコツ長期的に積み立てることによって、時間と複利を味方につけて資産を増やすことができます。

■2.不労所得が欲しい方にはETFがおすすめ

  • ・ETFとは?
  • ・おすすめのETF
  • ・メリットは?

・ETFとは?

「ETF」とは、上場投資信託のことを指します。
特定の指数、例えば日経平均株価やS&P500(米国)等の動きに連動する運用成果を目指す投資信託のことです。
投資信託との違いは、購入単位が株数であるのと分配金(定期的にもらえるお小遣い的なもの)がもらえる点です。

・おすすめのETF

私のおすすめのETFを2つ紹介します。

①バンガード S&P 500 ETF(VOO)

S&P500は、米国市場を代表する時価総額が大きい500銘柄で構成されています。
厳しい指数採用基準を満たした大企業、優良企業(マイクロソフトやエヌビディアなど)ばかりなので、
倒産リスクは極めて低く、株価変動率も大きくありません。
一貫して右肩上がりに株価が上昇しています。

経費率:0.03%←経費率の安さがトップクラスです!!
配当利回り:1.5%(その時々で変化)

私も投資している一押し銘柄です!!

②バンガード米国高配当株式ETF(VYM)

米国市場の上場銘柄のうち、予想配当利回りが市場平均を上回る高配当利回り銘柄を投資対象とするファンドです。
俗にいう高配当米国ETFの代表格です。
配当支払能力の高い優良銘柄の組入比率を高める、幅広い業種の銘柄を対象にするなどの対策がしっかりなされています。

経費率:0.06%
分配利回り:2.8%

・メリットは?

私が考えるETFのメリットは3つあります。

1つ目はコストの安さです。
ご紹介した通り、ETFは費用率が0.1%未満のものが多いです。

2つ目は分配金が発生する点です。
投資信託は分配金が自動で再投資されてしまいます。
ETFは定期的に分配金がもらえるため、旅行代金など、
急に資金が必要になったときに役立ちます。
また、老後に資産を切り崩さずに分配金で資金を賄うことなども可能です。

3つ目は、株価が下がったときねらい目に安く購入できる。
例えば、S&P500が全体的に下がったとき、当然VOOの1株当たりの買い付け価格は安くなるので、
そのタイミングで、優良のETFを安く大量に購入することができ非常にお得です。

■3.まとめ

ここまで、新NISAのおすすめ投資先として投資信託とETFを紹介してきました。
まずはSBIや楽天証券で証券口座を開設しましょう!
2024年から始まる新NISAを活用してうまく資産形成していきましょう!
読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました